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中期計画

基本方針

未来思考の建設生産システム構築

現場作業所の生産を「技術」、「品質」とそこにたずさわる「ヒト」の両輪より持続可能な体制に変革し、未来志向の建設現場を構築する。

地元社会・発注者・利用者にとって最高の価値のある施工・サービス

中長期的な視野で、取り巻く環境も考慮し、社会の環境も踏まえ、課題や発注者要求事項に対する能動的な対応力を強化し、効き効き目のある施工とサービスを追求する。

次のステージに向けた、成長に向けた強固な経営基盤整備

次のステージにあがるにしたがいソフト面ハード面を組織管理体制に適した体制に整備する。

中期計画・経営目標

1.安全最優先の組織風土の定着経営目標

2.中長期にわたるプロジェクトの確実な施工経営目標

3.バランスのとれた地域建設業としての総合力の強化経営目標

4.持続的成長、継続的改善を目指す経営基盤の強化

数値目標

経営指揮目標値
重大な労働災害事故ゼロ
受注高10億円以上
売上高10億円以上
経常利益率4.5%

目指す企業像

「安全と技術の光北建設」

「社員が誇れる企業」

経営目標達成に向けての重点課題

経営目標1. 安全最優先の企業風土の定着

  • 事故を発生させない組織風土の定着

経営目標2. 中長期にわたるプロジェクトの確実な施工

  • 団地再生事業 大規模修繕工事
  • 小学校建設、増築工事
  • その他のプロジェクト

経営目標3. バランスのとれた地域建設会社としての総合力の強化

  • 官公庁工事の競争力向上
  • 民間建築工事の採算性向上
  • 品質向上、技術継承、技術開発の推進
  • 成長戦略の展開

経営目標4. 持続的成長、継続的改善を目指す経営基盤の強化

  • 中長期的な要員の確保と定着
  • 人材育成の強化
  • 効率化の推進
  • ワーク・ライフ・バランスのさらなる推進
  • コンプライアンス教育の実施とリスク管理
  • 広報・情報開示の充実
  • CSR活動とBCP体制の強化
  • 環境変化に対応した執務執行体制の構築
  • 連結子会社の事業強化と人材育成
  • SDGSへの取組